あったらしくるえるはてなくしょん

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こないだ神保町ジャニスで借りてきたCDの話

最近は、経路とか、生活空間の違い等もあって、あんまりジャニス行ってなかったのですが、久しぶりに行って、なんだかいろいろ借りてきたら、いずれも大変に素晴らしい名盤ばかりでしたので、せっかくなのでご紹介。

やっぱり、いいものってたくさんあって、知らないだけなんだなとか思ったり。

まあ、CDとか全然売れてないみたいですし、ダウンロード販売もいろいろ難しいとかあると思うんですけど、昔より今の方が面白いアルバムたくさんあって、とくにいろんな昔無かったジャンルのアルバムがたくさんあって、楽しいなとか思ってます。ちなみに普通過ぎるエントリなので、普通の方が読んでもちっとも面白くないと思います。というか、このくるえるはてなくしょんっていうはてなダイアリー最近思うんですが、全然面白くないので、そんなことより、七尾旅人とか聴いたらよいですよね。

今回は割と落ち着く感じのとか、一部エレクトロニカみたいなのとか、そんな感じです。

七尾旅人のリトルメロディ

リトルメロディ

リトルメロディ

私の印象ではやっぱり、彼はまず声が素敵で、そして天性みたいな感じでいろんな音と音楽の引き出しが豊富で、しかもルックスも素敵で、MCが面白いとか、鬼だと思うんです。
このアルバムですが、今までのとちょっと違って、おだやかに素晴らしくて、そして、ちょっとというかかなり辛いようなとこもある、そんなアルバムですね。CDショップ大賞になるんでしょうか。ちょっと気になってます。

Rovo の PHASE

PHASE

PHASE

昔にフジロックで見て度肝をぬかれたり、日比谷でいろいろ楽しいライブを見たりと、割と思い入れが強い日本の人力トランスバンドのRovoです。かれこれ10年くらいなので、まあなんというかですね。個人的には、やっぱり、7人だった頃のFLAGEとかに思い入れがありますが、なんだかんだでですね、あんな特異なジャンルなのに、ずっとアルバムのクオリティが高いのは素晴らしいと思います。

East Facing Balcony / ツジコノリコ+竹村延和

East Facing Balcony

East Facing Balcony

竹村延和はひょんなことから知り合ったクラブでVJとかやってた友人に教えてもらいました。
普通になんか向こう側にいらっしゃる才能の主みたいな多彩な人物で、作品は普通に普通ではない感じの作品が多いですね。Kepler は割と誰にでもおすすめ。基本的に作品は素晴らしくどこか別次元のクオリティを醸しております。活動が活発だと、うれしいというか、ありがたくなる感じの才能ですよね。
このアルバムはツジコノリコさんの声質なんかもあって、なんか、オトナのデザインあサウンド版みたいになってます。まあ、基本、竹村延和とかちょっと不安になってなんぼです。

バルモルヒーではなくて、バルモレイと読むらしい、Balmorhea

Stranger

Stranger

ジャケ写が今回のは特に、なんか、「ともだち」みたい感じで怖いんですけど、内容は良いです。
ポストクラシカルの雄とか言われてるんですけど、普通にポストロックの仲間みたいに思います。本人たちが Mogwai 好きとからしいんですけど、そういうのよりも、Tortoise とか Sea And Cake とか Pele とか American Football とかみたいなニュアンスを感じます。Balmorhea は何枚かアルバム出てて、結構全部よいですね。この手のって大ブレイクはしないけど、幅広く普通に聴かれてる感じがあって、夏フェスなんかのアーティストリストにのってると豪華な感じが増しますよね。


次から割と結構、普通にエレクトロニカよりのが続きます。

Snow Palms

Intervals

Intervals

これ、説明すると、ややこしいんですけど、説明ほどのややこしさが曲には無くて、きれいな曲がおおくて、しかも退屈ではなくて楽しい感じのもありがりもあって、しかもモダンで懐かしいとかで、エレクトロニカみたいなジャンルって何がなんだかよくわからなくて、私の印象では勝手に 昔のmúm と Album Leaf とかがそんなので、あとHelios とかかなーと思っているのですが、好みもあるけどそれ以上のレベルで素晴らしい感じ。秋冬春に聴くといいと思う名盤です。詳しい方がいらっしゃったので、内容については2013-01-01をご覧ください。前のバンドのState River Wideningも確かにすごいので、

Helios のリミックスとライブ

Remixed

Remixed

Live At The Triple Door

Live At The Triple Door

この手のなんだろ、やっぱりエレクトロニカになるんでしょうか。この手のジャンルにおいて、もっと評価されてもいいと思う Helios です。Helios はジャケ写もだいたい素敵です。
Helios の作品は穏やかであんまり盛り上がりないのにあんまり飽きなくて、あと落ち着くというか、安らぐ感じがあって好きです。

まとめ

普通ですいません。

では、神保町で、良い人生を。(二郎の話ではない)

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